頻尿の原因は前立腺肥大症でした

頻尿の原因は前立腺肥大症でした

頻尿の原因は前立腺肥大症でした

夜中にトイレに何度も起きるようになり、朝方再び眠れないときは睡眠不足で仕事中もあくびをしてしまうし、仕事が終わって自宅に帰り食事をすると眠気が襲ってきて9時には寝てしまう生活になってしまいました。

「年とともにみんな少なからずそうなるよ」と会社の同じ世代や先輩は言いますが、食後にすぐ眠るという体に悪い習慣が身につくことが嫌だったことと、そもそも夜に何度もオシッコがしたくなる辛さもあり、とりあえずクリニックに行ってみることにしました。

症状を伝えると、まず「前立腺ガン」の簡易検査であるPSA検査をやることとなり血液を採取されましたが、結果は後日になるということで、その日は前立腺肥大症である可能性が高いということで、ハルナールD錠という薬を処方され帰宅しました。

後日、検査結果からは前立腺がんの心配はないということなので、正式に前立腺肥大症と認定され治療が始まりましたが、現実的には薬を飲み続けるだけとなっています。

ちなみにこの薬は尿を出しやすくして頻尿や残尿感を改善するためのものということでしたが、実際服用してみると、確かに就寝後平均2度は起きていた回数が毎朝4時前後の1回に減らすことが出来ましたので、それなりの効果はあったと思います。

ただこの薬は意外と高価であったため、数回通ったあと、医師にハルナールD錠のジェネリックがあるのか聞いてみると、タムスロンという薬があるということなので、その日から薬はジェネリックに変更してもらいました。

また、薬は毎朝食後に服用するのですが、その分日中のトイレが近くなり、2時間を超えるような長い会議の場合は途中で一度トイレに立たざるを得ないことも多く、この点が難点といえば難点です。

朝までグッスリ眠るという当たり前のことがなかなか出来ないので辛いですが、これからも持病と付き合っていきたいと思います。

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